鹿児島県と宮崎県にまたがる20あまりの火山からなる霧島山は、春夏秋冬さまざまに表情をかえる多彩なトレッキングルートで、多くの人々を魅了しています。 初心者が気軽に楽しめるコースから、本格的な縦走コースまで、老若男女、思い思いのルートで楽しむことができるのが魅力。 また、ミヤマキリシマの群落をはじめとする動植物に出会うことのできる、貴重な自然の宝庫でもあります。

活火山、霧島山

平成23年1月、霧島山の新燃岳が激しく噴火し、今なお火山活動が続いています。 新燃岳周辺は火口周辺の立ち入りが規制されているため、縦走ルートなど一部ルートは通行することができませんので、登山前に必ず、ビジターセンターや観光案内所、ホテルフロントなどで、「噴火警戒レベル」などの最新情報をチェックしましょう。 事前の準備を入念に、マナーを守った登山で、安全で快適なトレッキングを思いっ切り楽しみましょう!

霧島山のおすすめトレッキングコースご案内

高千穂コース

天孫降臨の山として知られる、歴史ある霊峰・高千穂峰(1,574m)の頂上の絶景と、有名な「天の逆鉾」をめざす、霧島登山の中でも人気のコースです。 龍馬が妻の手をとって進んだという、「馬の背」と呼ばれる3mほどの幅しかない御鉢火口縁、日本三大奇のひとつとされる山頂の天の逆鉾など、歴史ロマンを感じることのできる登山コースでもあります。

初夏の御鉢火口、ミヤマキリシマ

山頂の天の逆鉾

頂上から桜島を望む

韓国岳コース

霧島連山の最高峰が標高1,700mの韓国岳です。 えびの高原から出発、日本で最も標高の高い火口湖、大浪池をめぐってから山頂を目指すコースは、美しく変化に富んだトレッキングで人気です。 韓の国(朝鮮半島)まで見渡せるほど高い山というところから山名がついたといわれるだけあり、山頂からはすばらしい眺望が楽しめます。

冬の韓国岳

紅葉の大浪池

韓国岳からの絶景

韓国岳コースのココに注目!

韓国岳コースの中でも知る人ぞ知る!おすすめポイントを2つご紹介します。

ミヤマツツジのピンク色に染まる中、日陰でひっそりと露をうけ薄緑の花を咲かせている、知る人ぞ知る!「日陰つつじ」。えびの高原登山道から、賽の河原に行く途中あたりでみられます。

えびの高原登山口から左手、賽の河原の奥深くの、ミヤマキリシマ群生地の中にある、大自然がつくりだした、野生鹿の「水飲み場」。まだ一般にはあまり知られていない場所です。

池めぐりコース

約2時間ほどで一周できるコースで、白紫池、六観音御池、不動池の3つの火口湖を巡ります。 斜面を登り白鳥山山頂に出ると、韓国岳を間近に、遠くに桜島の見える展望が開け、初夏の新緑やミヤマキリシマ、秋には紅葉が楽しめます。また、コバルトブルーの六観音御池は霧島連山中最も美しいといわれる絶景ポイント。特に紅葉シーズンがおすすめです。

白鳥山山頂から韓国岳を望む

六観音御池

不動池

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