温泉に色がつくとはどういうことか? その2

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
透明の温泉が空気に触れての酸化などにより色がつくということは、分子が大きくなったことになりますので、熱い温泉でも刺すようなビリビリ感が和らぎます。
「湯もみ」 などをする温泉に色がつきやすくなりますが、温度を下げるためだけでなく、お湯をやわらかく、やさしくするという意味もあります。
浴槽と源泉が離れている場合も同じ原理がはたらきます。
温泉はあまり空気に触れずに鮮度が良いというのも価値ではありますが、刺激の強い温泉は時間をかけて 「優しい温泉に仕上げる」ということも価値の一つです。

霧島国際ホテル白濁にごり湯源泉かけ流し温泉 泥パック 天然蒸し湯

皆様が快適にご入浴できますように、専属の湯守りが温度管理等をしておりますので、安心してお入り下さいませ。
霧島国際ホテルの硫黄温泉で館内一泊九湯!湯めぐりで健康美人に! 皆様のご予約をお待ちしております。


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