美しくなるための温泉分析は「泉質」とpH値の特徴から その5

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
古くから「三大美人泉質」と呼ばれている泉質 「炭酸水素塩泉」「硫酸塩泉」「硫黄泉」、これらの泉質の特徴を基に、美と健康に欠かせない大切な3つの要素があります。

④「調整」
その他の泉質 「含鉄泉」 「酸性泉」 「放射能泉」 は、それぞれ特徴や作用は異なるのですが、体のバランスを調整する泉質です。
「含鉄泉」は体をしっかりと温めて発汗を促します。
また、鉄分は肌からほとんど吸収されないのですが、飲泉することで、体や肌のバランスに欠かせない鉄分補給につながります。
酸性泉は肌の収縮、殺菌作用が期待できます。
また酸性泉で刺激を与えることで、肌や体の活性につながります。
放射能泉はさまざまな学説がありますが、ホルモンや自律神経のバランスをサポートすると言われています。

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