こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
その後、粉ミルクの製造過程でヒ素が混入し、多くの乳児に死者や中毒患者を出した事件ですが、これを気にヒ素の毒性が世間に強く印象づけられたのがきっかけではないでしょうか。
1998年の和歌山毒物カレー事件で危険な中毒の原因物質としてのイメージを確立したためヒ素が再び療養泉の成分として認められる可能性は非常に低いでしょう。
しかし工業的には有用な原料であることから、温泉法による温泉の成分として、ひ酸水素イオン(ヒドロひ酸イオン)と亜ひ酸イオンが掲げられています。

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