よう化物イオン(含よう素泉) その6

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
2014年7月の鉱泉分析法指針改定の時期に、ヨウ素が返り咲いた要因としては、福島の原発事故が考えられます。
原発事故で飛散した放射性物質の一つにヨウ素131があります。
この放射性物質の生体半減期は1週間ほどなのですが、甲状腺に取り込まれてしまうと数ヶ月も体内に留まり、癌を発生させる恐れがあります。
海藻や温泉などに含まれる安定したヨウ素127が十分に体内にあると、それが甲状腺を満たしているため、新たにヨウ素131が甲状腺に取り込まれることがなく体外に排出されます。
こうした効果でヨウ素は有用なのですが、誤解や誤用を招きやすいことから適応症には記載しにくいことも分かる気がします。

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