硫酸塩泉 その5

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
硫酸塩泉とは、温泉水1kg中の溶存物質の総量が1,000mg以上で、かつ陰イオンの主成分が硫酸イオン(ミリバル比で20%以上)の場合に硫酸塩泉と呼ばれます。
酸性泉の場合は、SO4 2- (硫酸イオン)のほかにHSO4- (硫酸水素イオン)の形もよく見られ、この2つを加えてミリバル%が20を超えれば硫酸塩泉となります。

旧泉質名では硫酸塩泉は、主要な陽イオンによって細かく分類されていました。
ナトリウムイオンが主となる芒硝泉、カルシウムイオンが主となる石膏泉、マグネシウムイオンが主となる正苦味泉、アルミニウムイオンを含む明礬泉(旧アルミニウム泉)などです。
現在では、どの形であれ硫酸塩泉であれば同じ適応症が与えられています。

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霧島国際ホテルの泉質は、単純硫黄温泉で美肌効果のある硫黄成分に特化しているのが特徴です。
皆様が快適にご入浴できますように、専属の湯守りが温度管理等をしておりますので、安心してお入り下さいませ。
霧島国際ホテルの硫黄温泉で館内一泊九湯!湯めぐりで健康美人に! 皆様のご予約をお待ちしております。


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