硫酸塩泉 その3

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
硫酸塩泉とは、温泉水1kg中の溶存物質の総量が1,000mg以上で、かつ陰イオンの主成分が硫酸イオン(ミリバル比で20%以上)の場合に硫酸塩泉と呼ばれます。
酸性泉の場合は、SO4 2- (硫酸イオン)のほかにHSO4- (硫酸水素イオン)の形もよく見られ、この2つを加えてミリバル%が20を超えれば硫酸塩泉となります。

泉質名に「硫」が含まれることから、硫黄を連想される方もいるでしょう。
硫黄は受け渡しする電子の数によって、安定度が違い、電子を6個、4個、2個、出した時が安定で、それ以外の場合は一応くっつきますが、何か起きればすぐに分かれて他の元素に鞍替えする気満々となります。
硫黄泉の場合はHS-、S2O32-、H2S、の総量できていされていますが、HS-はH+とS2-がくっついた状態ですから、硫黄は不安定で活動しやすい状態です。
H2Sも同じで活動的です。(チオ硫酸S2O32- はS2+が2個とO2-が3個ですから、おとなしめです)
これが硫黄泉が個性的で特有の刺激臭を持つ理由かもしれません。

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霧島国際ホテルの泉質は、単純硫黄温泉で美肌効果のある硫黄成分に特化しているのが特徴です。
皆様が快適にご入浴できますように、専属の湯守りが温度管理等をしておりますので、安心してお入り下さいませ。
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