炭酸水素塩泉 その3

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
炭酸水素塩泉とは、塩化物泉と同じく塩類泉で、温泉水1kg中の溶存物質の総量が1,000mg以上で、かつ陰イオンの主成分が炭酸水素イオン(ミリバル比で20%以上)の場合に炭酸水素塩泉となります。

炭酸水素に炭水化物と熱を加えるとガスを出しながら激しく反応します。
中学生の理科の実験で「カルメ焼き」を作ったりして、同じような現象を勉強したことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
水中では、加水分解という違う形で反応が進みますが、角質表面を溶かして落とす作用はかなり強いものがあり、炭酸水素塩泉にある特有のヌルヌルした浴感も、皮膚の表面が溶けることから生じます。

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霧島国際ホテルの泉質は、単純硫黄温泉で美肌効果のある硫黄成分に特化しているのが特徴です。
皆様が快適にご入浴できますように、専属の湯守りが温度管理等をしておりますので、安心してお入り下さいませ。
霧島国際ホテルの硫黄温泉で館内一泊九湯!湯めぐりで健康美人に! 皆様のご予約をお待ちしております。


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