塩化物泉 その2

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
塩化物泉とは、温泉水1kg中の溶存物質の総量が1,000mg以上で、かつ陰イオンの主成分が塩化物イオンまたは塩素イオン(ミリバル比で20%以上)の場合に塩化物泉と呼ばれ、泉温が25℃以上なら塩化物温泉、25℃未満なら塩化物冷鉱泉となります。

塩は古来より、食品の長期保管に利用されてきました。
細菌のような微生物は、「自由水」という利用可能な混じりっ気の無い水が十分にないと繁殖できませんので、天日干しにして水分を十分に減らすか、塩漬けにして内部の水分を食塩水という「結合水」の状態にしてしまえば、細菌が増えないで、腐らなくなるわけです。

同じ理由から、出血の無い浅い傷であれば、塩化物泉に入り、その塩成分を表面に残しておくことで周辺の水分を結合水に変え、菌の繁殖を防ぐことが可能になり、傷口の化膿を防ぐことになります。

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霧島国際ホテルの泉質は、単純硫黄温泉で美肌効果のある硫黄成分に特化しているのが特徴です。
皆様が快適にご入浴できますように、専属の湯守りが温度管理等をしておりますので、安心してお入り下さいませ。
霧島国際ホテルの硫黄温泉で館内一泊九湯!湯めぐりで健康美人に! 皆様のご予約をお待ちしております。


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