塩化物泉 その1

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
塩化物泉とは、温泉水1kg中の溶存物質の総量が1,000mg以上で、かつ陰イオンの主成分が塩化物イオンまたは塩素イオン(ミリバル比で20%以上)の場合に塩化物泉と呼ばれ、泉温が25℃以上なら塩化物温泉、25℃未満なら塩化物冷鉱泉となります。
主成分が塩分ですので、塩辛かったり、苦かったりします。
一般的に陽イオンとして多いのがナトリウム、カルシウム、マグネシウム等ですが、ナトリウムが塩味、マグネシウムが苦味の元になります。

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霧島国際ホテルの泉質は、単純硫黄温泉で美肌効果のある硫黄成分に特化しているのが特徴です。
皆様が快適にご入浴できますように、専属の湯守りが温度管理等をしておりますので、安心してお入り下さいませ。
霧島国際ホテルの硫黄温泉で館内一泊九湯!湯めぐりで健康美人に! 皆様のご予約をお待ちしております。


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