単純温泉 その3

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
単純温泉とは療養泉の成分に関する8つの条件のうち、いずれの成分も限界値まで含まれず、源泉における水温が摂氏25℃以上であるという「温度の条件」のみで温泉と認定されたものです。

溶存物質が少ないという事で、見下されがちな単純温泉ですが、実は単純温泉ならではのメリットがあります。
まず、泉温が25℃以上なら温泉と認めるという認定要件がなぜあるのか考えてみましょう。

例えば鹿児島の年間平均気温は18.6℃で、温泉法のできた昭和23年当時であれば、それより1℃低く、17℃前後であったろうと思われます。
地表近くの地面の温度は年間を通じて平均気温近くで安定していますから、浅い井戸水や伏流水の湧水は夏は冷たく、冬は暖かく感じるわけです。
それに対して平均気温より10℃高い温度で湧出しているとすれば、温泉溜りの深さは地下300m以上で、90気圧という高圧の中を通って来たとも考えられます。

霧島国際ホテル白濁にごり湯源泉かけ流し温泉 泥パック 天然蒸し湯

霧島国際ホテルの泉質は、単純硫黄温泉で美肌効果のある硫黄成分に特化しているのが特徴です。
皆様が快適にご入浴できますように、専属の湯守りが温度管理等をしておりますので、安心してお入り下さいませ。
霧島国際ホテルの硫黄温泉で館内一泊九湯!湯めぐりで健康美人に! 皆様のご予約をお待ちしております。


霧島国際ホテルお問い合わせへ

宿泊日 

日  

宿泊数



ご利用人数/1部屋あたり合計

大人 名様

子供の人数を入力する

小学生 名様
幼児(食事・布団あり) 名様
幼児(食事あり) 名様
幼児(布団あり) 名様
幼児(食事・布団なし) 名様

部屋数/合計

部屋