温熱効果 その3

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
温泉の薬理効果がどうして働くのか?
また薬理効果と同じく健康増進に役立つ温熱効果や泉質名に表れない成分の効果についてもふれていきます。

免疫力をつかさどる白血球などの免疫担当細胞の量や後世の変化を調べたデータもあります。
温泉成分の異なる複数の温泉宿で一泊して、夜20分、朝20分の入浴をした翌日に、免疫力の強弱とNK細胞の活性度がどう変化かを調べたものです。
それによると平均年齢25.5歳のグループでは免疫力が低下、45.6歳のグループでは向上し、いづれのグループでも向上していました。

※NK細胞とは、ナチュラル・キラー細胞(natural killer の略で NK)で、体内全身をチェックしながら、がん細胞やウイルス感染細胞などを、見つけ次第攻撃するリンパ球です。

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霧島国際ホテルの泉質は、単純硫黄温泉で美肌効果のある硫黄成分に特化しているのが特徴です。
皆様が快適にご入浴できますように、専属の湯守りが温度管理等をしておりますので、安心してお入り下さいませ。
霧島国際ホテルの硫黄温泉で館内一泊九湯!湯めぐりで健康美人に! 皆様のご予約をお待ちしております。


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