陽イオンと陰イオンの成分含有量に注目!その3 温泉分析書を更に深く読む23

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
今回は陽イオンと陰イオンの成分含有量についてご紹介いたします。

泉質名に関係なく成分の絶対量で、その温泉らしさがかんじられる基準値をあげてみます。
・アルミニウムイオン+硫酸イオンで規定値に達していれば、アルミニウム-硫酸塩泉(旧明礬泉)になりますが、これはほとんど酸性泉として存在しており、群馬県の草津温泉や北海道の川湯温泉、大分県の塚原温泉などのアルミニウムイオンは多いが水素イオンの個性に負けてしまっています。
純粋な明礬泉は、山梨県の毒沢温泉(150mg/kg)、北海道の恵山温泉、福島県の微温湯温泉(ぬるゆおんせん)などしかないです。
・鉄イオン+硫酸イオンで、鉄-硫酸塩泉(旧緑礬泉)となりますが、これもほとんど酸性泉として存在しており、群馬県の草津温泉や北海道の川湯温泉、大分県の塚原温泉などの鉄イオンは多いが水素イオンの個性に負けています。

霧島国際ホテル白濁にごり湯源泉かけ流し温泉 泥パック 天然蒸し湯

霧島国際ホテルの泉質は、単純硫黄温泉で濃い温泉ですが、その日の状況により温度管理などで快適にご入浴できるように湯守りが管理しておりますので、安心してお入りいただけます。
霧島国際ホテルの硫黄温泉で館内一泊九湯!湯めぐりで健康美人に! 皆様のご予約をお待ちしております。


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