こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
今回は「陽イオン」「陰イオン」の成分について、その2をご紹介いたします。

ナトリウム、カルシウム、マグネシウムの3種はともに炭酸イオンとの相性がよく、重炭酸土類泉(カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉)は濃いものもあります。
塩化物泉ですと、カルシウムが多いと苦味が増します。
重曹泉(ナトリウム-炭酸水素塩泉)はナトリウムとのみの関係でカルシウム、マグネシウムが入ると突然、重炭酸土類泉(カルシウム-炭酸水素塩泉、マグネシウム-炭酸水素塩泉)の褐色の湯になります。
また遊離二酸化炭素と一緒に湧出することが多くなります。

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霧島国際ホテルの泉質は、単純硫黄温泉で濃い温泉ですが、その日の状況により温度管理などで快適にご入浴できるように湯守りが管理しておりますので、安心してお入りいただけます。
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