含鉄泉の色に注目! 温泉分析書を更に深く読む14

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
今回は含鉄泉の色についてご紹介いたします。

鉄の含有量が「含鉄泉」(20mg/kg以上)に近づくほど温泉の色が茶褐色になりますが、この色つきになるのは鉄(Ⅲ)の影響で、鉄(Ⅱ)は色にでません。
ただし、温泉分析書には鉄(Ⅱ)しか入っていなくとも、鉄(Ⅱ)が参加すると、鉄(Ⅲ)になるので、時間の経過とともに鉄(Ⅱ)が主成分の温泉も茶褐色になります。
特に塩化物泉だと感かを早めるので、茶褐色になりやすいです。

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霧島国際ホテルの泉質は、単純硫黄温泉で濃い温泉ですが、その日の状況により温度管理などで快適にご入浴できるように湯守りが管理しておりますので、安心してお入りいただけます。
霧島国際ホテルの硫黄温泉で館内一泊九湯!湯めぐりで健康美人に! 皆様のご予約をお待ちしております。


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