溶存物質(ガス性のものを除く)に注目! 温泉分析書を更に深く読む12

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
今回は溶存物質(ガス性のものを除く)についてご紹介いたします。

単純温泉でも、溶存物質(ガス性のものを除く)が、700mg/kg以上だと、塩類泉に近い効果があると考えてよいでしょう。
なぜなら一般家庭の浴槽にしてみると200リットル(水1リットルで1kg)の場合、上記の内容に基づくと1400mg/kgとなりますので、塩類泉に近づけて作られた入浴剤1回分に近い数値となっているからです。
塩類泉にあたる1,000mg/kg以上ですとずいぶん個性派出てきます。
それ以上は含有成分量に比例しますが、5,000mg/kg、10,000mg/kg、15,000mg/kg と増えるほど温泉は濃くなり、この数値が濃さの分岐点の目安と言えるでしょう。

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霧島国際ホテルの泉質は、単純硫黄温泉で濃い温泉ですが、その日の状況により温度管理などで快適にご入浴できるように湯守りが管理しておりますので、安心してお入りいただけます。
霧島国際ホテルの硫黄温泉で館内一泊九湯!湯めぐりで健康美人に! 皆様のご予約をお待ちしております。


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