こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
今回は泉質名に反映されない「炭酸イオン」についてご紹介いたします。

炭酸イオン(CO3)は20mg以上でツルツル感があり、30mg以上あると非常にツルツル感が強くなります。
例をあげますと、和歌山県田辺市中辺路町にある奥熊野温泉は、炭酸イオンの含有量が多くツルツル感を通り越して、うなぎをさわっているような感じで、私の知る中では日本一のぬるぬる温泉です。

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霧島国際ホテルの泉質は、単純硫黄温泉で濃い温泉ですが、その日の状況により温度管理などで快適にご入浴できるように湯守りが管理しておりますので、安心してお入りいただけます。
霧島国際ホテルの硫黄温泉で館内一泊九湯!湯めぐりで健康美人に! 皆様のご予約をお待ちしております。