温度分類に注目

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
今回は温度分類についてご紹介いたします。

泉質名は通常、「ナトリウム-塩化物泉」、「単純硫黄泉」のように「○○泉」と表現します。
そして源泉温度を泉質名に反映することが一般的です。
例えば・・・。
◆源泉温度が「25℃以上の場合」
「○○温泉」 → 例)ナトリウム-塩化物温泉  例)単純硫黄温泉
◆源泉温度が「25℃未満の場合」
「○○冷鉱泉」 → 例)ナトリウム-塩化物冷鉱泉  例)単純硫黄冷鉱泉
※冷鉱泉の場合は、多くの浴槽が快適に入浴していただくために加温しており、それに伴い循環式になっていることも多くなっています。

霧島国際ホテル白濁にごり湯源泉かけ流し温泉 泥パック 天然蒸し湯

霧島国際ホテルの泉質は、単純硫黄温泉で濃い温泉ですが、その日の状況により温度管理などで快適にご入浴できるように湯守りが管理しておりますので、安心してお入りいただけます。
霧島国際ホテルの硫黄温泉で館内一泊九湯!湯めぐりで健康美人に! 皆様のご予約をお待ちしております。


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