泉質名で「集中型」「分散型」「マルチ型」を知る その1集中型

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
今回は泉質名で「集中型」「分散型」「マルチ型」を見分ける方法についてご紹介いたします。

◆例 : ナトリウム-塩化物泉
陽イオン、陰イオンともにミリバル%が20%を超える成分が1つしかないので、「塩化物泉」としての力に特化した温泉として集中型と言えます。
その上で「溶存物質(ガス性のものを除く)」が1,000mg/kgを大きく上回るなら(5,000mg/kg~)なら、塩化物泉としての力ははっきりします。
さらに、ナトリウムイオンと塩素イオンの合計が240ミリバルを超える「塩化物強塩泉」だと、更に塩化物泉としての力がはっきりします。

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霧島国際ホテルの泉質は、単純硫黄温泉で濃い温泉ですが、その日の状況により温度管理などで快適にご入浴できるように湯守りが管理しておりますので、安心してお入りいただけます。
霧島国際ホテルの硫黄温泉で館内一泊九湯!湯めぐりで健康美人に! 皆様のご予約をお待ちしております。

 


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