温泉の濃さ(強さ)を知る 特殊成分を含む療養泉「二酸化炭素泉」

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
今回は温泉の濃さについてご紹介いたします。

泉質名は大きく分けると3つのパターンがあります。
③特殊成分を含む療養泉 ⇒ 基本的に「濃い(強い)温泉」です。
◆二酸化炭素泉・・・湯あたりはしにくいですが、遊離二酸化炭素1,000mg/kg超えという規定値は非常に濃度が高いと言えます。
源泉や湯口近くでの炭酸ガス中毒に注意が必要です。

霧島国際ホテルの泉質は、単純硫黄温泉で濃い温泉ですが、その日の状況により温度管理などで快適にご入浴できるように湯守りが管理しておりますので、安心してお入りいただけます。

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霧島国際ホテルの硫黄温泉で館内一泊九湯!湯めぐりで健康美人に! 皆様のご予約をお待ちしております。

 


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