「特殊成分」として泉質名に反映される成分

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
今回は特殊成分として泉質名に反映される成分をご紹介いたします。

①水素イオン(陽イオン) → 酸性
②総硫黄 <硫化水素イオン(陰イオン)、チオ硫酸(陰イオン)、遊離硫化水素(溶存ガス成分)> → 含硫黄
③遊離二酸化炭素(溶存ガス成分)  → 含二酸化炭素泉
④ラドン (湧出地における調査及び試験成績の「ラドン」の欄に記載が一般的) → 含放射能泉
⑤総鉄イオン(陽イオン) → 含鉄
⑥よう化物イオン(陽イオン) → 含よう素泉
▲アルミニウムイオン(陽イオン) → 含アルミニウム
▲銅イオン(陽イオン) → 含銅
※▲の成分は2014年7月以前の鉱泉分析法指針で、施設により今後10年は記載される場合もございます。

霧島国際ホテルの源泉は、②総硫黄(遊離硫化水素)が規定値に達した「単純硫黄泉」という泉質名になります。

霧島国際ホテル白濁にごり湯源泉かけ流し温泉 泥パック 天然蒸し湯

霧島国際ホテルの硫黄温泉で館内一泊九湯!湯めぐりで健康美人に! 皆様のご予約をお待ちしております。

 


霧島国際ホテルお問い合わせへ

宿泊日 

日  

宿泊数



ご利用人数/1部屋あたり合計

大人 名様

子供の人数を入力する

小学生 名様
幼児(食事・布団あり) 名様
幼児(食事あり) 名様
幼児(布団あり) 名様
幼児(食事・布団なし) 名様

部屋数/合計

部屋