泉質名がつく条件が複数ある場合と温度分類(後編)

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
今回は泉質名がつく条件が複数ある場合と温度分類(後編)をご紹介いたします。

前回までに泉質名がつく3つのルールをお話させていただきました。
3つのルールとは「①温度」「②合計」「③個別」のルールです。

4.源泉温度が25℃以上あり、溶存物質(ガス性のものを除く)が1,000mg/kg以上で、特殊成分が規定値に達している場合(①+②+③)
「特殊成分-陽イオン-陰イオン」と記載します。
例)含鉄-ナトリウム・マグネシウム-塩化物・硫酸塩泉
例)酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉

5.源泉温度が25℃未満で、溶存物質(ガス性のものを除く)が1,000mg/kg以上で、特殊成分が規定値に達している場合(②+③)
「特殊成分-陽イオン-陰イオン冷鉱泉」と記載します。
例)含鉄-ナトリウム・マグネシウム-塩化物・硫酸塩冷鉱泉
例)酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物冷鉱泉

霧島国際ホテルの源泉は、①+③の組み合わせで「単純硫黄泉」という泉質名になります。

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