こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
今回も疲労回復入浴法をご紹介いたします。

◆トレッキング、スキー・スノーボード後の疲労回復入浴法の例 (前編)
①心臓に遠いところから順に「かけ湯」をしましょう。
頭からの「かぶり湯」は立ちくらみを防止します。
②足先からゆっくり浴槽に入りましょう。
体の芯まで温めるため、また温泉の場合は効能成分をしっかり吸収させるために長湯をしようと思ったら、心臓に負担をかけない「半身浴」をしましょう。
お湯のラインは、「みぞおち」くらいがよいでしょう。
また、短い入浴後は、風呂の脇で休憩し、また入浴するということを繰り返す「分割浴」も長湯できる効果的な入浴法です。

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