温度別効果 温度による自律神経の働きの違い その3

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
今回は、温度別効果について、ご紹介いたします。

一般的な目安として、42℃程度は気持ち良い温泉ですが、交感神経を刺激し、緊張をもたらします。
38℃程度は、ぬるく感じますが、副交感神経を刺激し、リラックスをもたらすと考えるとわかりやすいです。
また、イメージとして、自律神経のうち、熱い湯では交感神経のスイッチが入り、ぬるい湯では副交感神経のスイッチが入ると考えればわかりやすいです。
この水温と自律神経(交感神経、副交感神経)のはたらきの関係が、入浴目的に応じた入浴法のポイントとなってきます。

一般的に、各温泉地のお風呂は、もっとも気持ちのよいと言われる42℃のものが多いようで、この温度は高温浴にて「活力」を得られます。
湯治が目的でしたら、高温浴を半身浴にておこなったり、ぬるめの温泉を利用したりすればよいのです。

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