温度別効果 温度による自律神経の働きの違い その2

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
今回は、温度別効果について、ご紹介いたします。

温泉入浴による自律神経の働きは以下のようになります。
← 熱く感じる                 ぬるく感じる →
← 冷たく感じる
高温浴、冷水浴                 温浴、微温浴
42℃以上 20℃以下 (34℃未満)      37℃以上40℃未満※

【交感神経】優位 <--- 自律神経 ---> 【副交感神経】優位
★ 緊張 ★                   ★ リラックス ★
散 大 <---    瞳 孔  ---> 縮 小
増 加 <---    呼吸数  ---> 低 下
促 進 <---    心拍数  ---> 制 御
上 昇 <---    血 圧   ---> 低 下
収 縮 <---    末梢血管 ---> 拡 張
抑 制 <---    胃腸運動 ---> 促 進
促 進 <---    発 汗  ---> 制 御
収 縮 <---    筋 肉  ---> 弛 緩
増 大 <---    血液粘度  ---> 低 下
※リラックス入浴、夏は38℃、冬は40℃くらいがおすすめです。

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