温度別効果 温度による自律神経の働きの違い その1

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
今回は、温度別効果について、ご紹介いたします。

自律神経には、「交換神経」と「副交感神経」があります。
交換神経は心臓などの働きを活発にさせる「動」の神経で、体を「緊張」「興奮」させます。
副交感神経は、緊張、興奮を抑える「静」の神経で、体をリラックスさせます。
水温により、いずれかが優位に立つので、目的に応じて入浴法を変えたいものです。

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