温泉別入浴法 温冷交互浴 その1

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
今回は、温泉別入浴法について、ご紹介いたします。

温度変化の環境に体が耐えられるよう積極的に訓練する目的で、3分程度の温水(38℃~42℃)入浴と、20秒~1分程度の冷水(25℃以下(18℃~20℃))入浴を交互に行います。
最初は我慢できる温度から始め、徐々に温度差を広げていき、これを3~5回おこないます。

末梢血管が拡張し、血行がよくなるため、乳酸などの疲労物質他、老廃物を排出しやすくするので、疲労回復に大きな効果が現れます。
全身浴でおこなうと心臓に負担をかける恐れがあるので、前述の「足浴」でおこなうと効果的です。

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