温泉別入浴法 ⑦冷水浴25℃以下

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
今回は、温泉別入浴法について、ご紹介いたします。

冷水浴をすると、皮膚の動脈吻合(ふんごう)は閉鎖され、血流は抑制され、皮膚は保温態勢をとります。
高温浴と併用して温冷交互浴を行う際にも利用されます。
身近なところですと、海水浴がこの温度です。

「冷鉱泉」を利用し、泉温13℃~14℃の冷泉に2~5分入浴するという方法があります。
これは皮膚病や精神障害に有効です。
大分県の「寒の地獄温泉」がこの入浴法で有名です。

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霧島国際ホテル、ひのき風呂の温度管理風景(温浴)

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