温泉別入浴法 ⑤不感温浴34~37℃ その1

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
今回は、温泉別入浴法について、ご紹介いたします。

入浴に際して熱くも冷たくも感じない温度を「不感(中立)温度帯」といいます。
この水温域に入浴するとエネルギーの消費量がもっとも低くなり、その範囲より高くとも低くとも、体温を保持するためにエネルギー消費量が増加する傾向にあります。
日本人では35~36℃前後、欧米人はこれより1~2℃低い温度となっているようです。
体温に近いこの不感温度の入浴では、脈拍、血圧、呼吸に殆ど影響を与えないので、心疾患のある方でも心配なく入浴できます。

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