温泉別入浴法 ②高温浴42~45℃ その2

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
今回は、温泉別入浴法について、ご紹介いたします。

「高温浴」は、42~45℃の温度で、体に対して刺激的に働き、自律神経のうち交感神経を緊張させる温度です。
精神、神経を高ぶらせ、心臓の拍動を増加させ血圧を上昇させますが、胃液分泌は制御します。
連続浴の場合は胃液の過酸状態では酸度を低下させ低酸状態では酸度を上げる「収れん効果」をもたらすことが知られています。

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