温泉別入浴法 ①超高温浴45~48℃

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
今回は、温泉別入浴法について、ご紹介いたします。

「超高温浴」は、45~48℃の温度。
高温、短時間入浴による非特異的変調効果をねらった入浴法です。
群馬県、草津温泉の「時間湯」が有名です。

温泉浴の入浴温度によって体に種々の変化が起きます。
それは温熱刺激による自律神経・内分泌系の反応の違いによるものです。

自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」があります。
「交換神経」は緊張神経、興奮神経と考えるとわかりやすく、心臓等の臓器を動かすのに必須な神経です。
一方、副交感神経は、リラックス神経、沈静神経と考えるとわかりやすく、緊張を抑えるはたらきがあります。

高温浴は交換神経を刺激し、目覚めのような効果があります。
低温浴は副交感神経を刺激し、気分を落ち着かせ、リラックスさせる効果があります。
ご自宅の温度調整のしやすいお風呂にて使い分けるのも効果的です。

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