温泉入浴なるほど話 湯上りに「あがり湯」をしない(あがり湯は湯口の新鮮な温泉で)

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
今回は、温泉入浴のなるほど話(入浴の注意事項)について、ご紹介いたします。

温泉からあがるときシャワーを浴びる人を見かけますが、これではせっかくの温泉成分が流されてしまいます。
被膜のように体についた温泉の成分は、入浴後も3時間は皮膚からの浸透効果が持続するのです。
どうせ「あがり湯」をするのであれば、温泉湯口から桶で温泉をとり、適温に冷ましてからお使い下さい。
体を拭くタオルもこのようにして桶にとった温泉につけてから絞ったものを使うといいでしょう。
体を拭くときは、脱衣場でなく浴室内で拭きましょう。

※「酸性泉」 「硫黄泉(特に硫化水素型)」 などの刺激の強い温泉は普通のお湯で 「あがり湯」 をしてください。

霧島国際ホテル白濁にごり湯源泉かけ流し温泉 

バスタオルがなくても通常のタオルサイズで十分なのです!

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