温泉入浴なるほど話 かけ湯①

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
今回は、温泉入浴のなるほど話(入浴の注意事項)について、ご紹介いたします。

かけ湯は、体の汚れを落としてから入浴するマナーと思われがちですが、お湯の温度や温泉の刺激に体を慣らすための大切な意味もあるのです。
手や足など心臓の遠くから肩に向かって順に 「かけ湯」 をしましょう。
これで、入浴中の脳卒中や心臓発作を防ぎやすくなります。
頭からお湯をかける 「かぶり湯」 をすると更に安全ですし、お湯の熱さが和らぐ感じがします。

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霧島国際ホテル 別館露天風呂「白紫」

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