温泉の効能を本格的に得る方法 温泉の活用法と湯治2

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
今回は、温泉の活用法と湯治について、ご紹介いたします。

長期滞在の湯治の場合は、初日は温泉に体を慣らす程度の入浴にした方が湯あたりしにくいです。
なお、湯あたりは1週間以内にあらわれることを考えますと、理想的には、2~3週間程度の湯治をしたいものです。
温泉の泉質が体質に合わず体調を崩したのと「好転反応」は見分けにくいので、体調を崩したら、一時入浴を中止し、復調したらまた入浴しましょう。

湯治は、2~3週間続けておこないたいものですが、必ずしも毎日入浴するのでなく、治癒の過程で体に痛みがでたり、「湯あたり」をしたら、入浴しない休息日をとりましょう。
1週間の湯治では、こんな方法もあります。

1日目:1回の入浴
2日目:2回の入浴
3日目:3回の入浴
4日目:休息(不調部分に痛みがでてくるので入浴しない)
5日目:3回の入浴
6日目:2回の入浴
7日目:1回の入浴

霧島国際ホテル白濁にごり湯源泉かけ流し温泉

霧島国際ホテル大浴場「霧乃湯」 ※特別に撮影許可が必要です。

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