温泉の効能を本格的に得る方法 温泉の活用法と湯治1

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
今回は、温泉の活用法と湯治について、ご紹介いたします。

昔から続く湯治は、湯治は、2~3週間がおすすめです。
温泉の特徴として、入浴により一時的に体力を奪い疲労させることにより、自然治癒力がはたらき、体調を整えるということも考えられます。

体に良いことをすると、「好転反応」「めいげん反応」と呼ばれる一時的な体調不良を自覚することがあります。
「湯あたり」もその一種で、湯治2~3日目(または1週間程度)にあらわれやすく、だるい、頭が重い、寒気、めまい等の症状がこれにあたります。
ただし、必ずしも「好転反応」とは限らず、温泉が体質に合わないことによる場合もありますので、注意が必要です。

硫黄泉、放射能泉、酸性泉などが比較的湯あたりを起こしやすいとされます。
ビタミンCの多い野菜や果物は湯あたりの予防になります。

霧島国際ホテル白濁にごり湯源泉かけ流し温泉

霧島国際ホテル露天風呂「霧乃湯」 ※特別に撮影許可が必要です。

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