温泉に入ると疲れることも!?

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
皆様は温泉に入ったあとに、体に疲れを覚えたことはありませんか?
通常なら温泉につかることによってとても気持ちよくなれるのですが、温泉は入ることにより、疲れるという面も持っています。
その疲れを体が察知して、免疫力を上げるという作用がありますので、温泉の良さと注意点を知って正しい入浴法を心がければ、体にとって温泉はとても良い物になります。

まずはあたたかい温泉の良さは体をあたためてくれることです。
体温が1度上がると免疫力は50%上がると言われておりますが、体温が2度以上上がるとカロリー消費が多くなり長湯をすると体調を壊す場合もあります。
注意点としては、ほんのり額に汗をかく程度に留め、一度浴槽から出て休憩をとるようにして下さい。
これを分割浴といい、理論的にいうと5分、8分、3分の入浴で間に休憩を入れますが、個人差がありますので、感覚的に気持ちいいところでそれ以上にならないうちに浴槽から一時的に出て休憩をはさむようにしてください。

そして入浴時間の最初は普通に、次に長めに、最後は短めにというサイクルで間2回の休憩は、頭を洗ったり、体を洗う時間にすると効率的です。
そして体調の悪い時は入浴を避けるのも正しい入浴法です。

霧島国際ホテルでは、浴室に座っていただける場所をご用意しております。
分割浴で浴槽から出た時には、ベンチや洗い場の椅子などを使って心臓のドキドキが落ち着くまで休憩をされて下さい。
熱い湯が苦手な方はにごり湯露天風呂の湯口、蒸気口から遠いところは、ぬるめの温度になっておりますので、その場所でご入浴下さい。
当ホテルの白濁の温泉(硫黄泉)にごり湯はとても濃い温泉ですので、ぜひ温泉入浴の際は分割浴をお試し下さい。

霧島国際ホテル、新館霧の湯、白濁のかけ流し露天風呂
霧島国際ホテル新館「霧の湯」人気の白濁硫黄泉のかけ流し露天風呂

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露天風呂・蒸し湯・大浴場・泥パックなど温泉も楽しめる宿 霧島国際ホテル
〒899-6603 鹿児島県霧島市牧園町高千穂3930番地12
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