湯めぐりの順番5 ★湯めぐりの考え方

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
温泉にはいろいろな特徴があるので、その泉質に合わせた「湯めぐり」のしかたがあります。

温泉分析書に掲載されている適応症に応じ、刺激の弱い温泉からはじめて刺激の強い温泉へと移っていくめぐり方がおすすめです。
1日に数か所、湯めぐりをする場合、効率よくめぐると先に、刺激の強い泉質にあたることがあります。
強い泉質の後は、刺激の弱い泉質で、仕上湯をするのが有効です。

温泉刺激の強さは、温泉の泉質とともに、源泉からの距離で決まります。
源泉に近いほど鮮度が高く、温泉分析書に近い温泉である一方、源泉から遠いほど、やわらかい温泉になりますので、源泉から浴槽までの距離も参考にされると良いと思います。

美肌作りの場合は、美肌の湯の後に肌が乾燥するため、塩化物泉で仕上湯をして下さい。

ストレス解消、呼吸器の改善、慢性疲労の改善などは標高差を加味して、標高の低いところから徐々に高いところへ移る湯めぐりがおすすめです。

霧島国際ホテル白濁にごり湯源泉かけ流し温泉

気象条件が良いと桜島が見えます。 さらに条件が良いとその隣に開聞岳がご覧になれます。

霧島市の温泉はいろいろな泉質の温泉があります。
霧島国際ホテルの温泉と周辺の温泉もどうぞお楽しみ下さい。
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