湯めぐりの順番4 ★美肌の湯の後は、仕上げに塩化物泉

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
温泉にはいろいろな特徴があるので、その泉質に合わせた「湯めぐり」のしかたがあります。

美人泉質(美人の湯)は、肌の角質をとってくれる分、肌からの水分の発散が盛んになり乾燥肌になりやすいのです。
そこで、美人泉質の温泉に隣接して塩化物泉の温泉がある場合は、塩化物泉で仕上げをしましょう。
塩化物泉は塩の成分が皮膚の表面を覆うパックのような働きをしてくれるので、肌からの水分発散を抑制し、乾燥肌を防ぎやすくしてくれます。

一方、美人泉質から上がった直後より肌の水分は失われていくので、10分以内に塩化物泉に入れるような環境になければ、美人泉質に入った後、保湿剤を塗ってから塩化物泉の温泉へと移動することをおすすめします。
塩化物泉が近くにない場合などの時は、化粧水などの保湿剤をお使いになるのも有効です。

例) 「アルカリ性単純温泉」「炭酸水素塩泉」「硫酸塩泉」「硫黄泉」 ⇒ 「塩化物泉」

霧島国際ホテル白濁にごり湯源泉かけ流し温泉

霧島国際ホテルの泉質は、硫黄泉で、美人泉質です。 入浴後のお肌の保湿が大切です。

霧島市の温泉はいろいろな泉質の温泉があります。
霧島国際ホテルの温泉と周辺の温泉もどうぞお楽しみ下さい。
皆様のご予約をお待ちしております。


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