湯めぐりの順番3 ★刺激の強い温泉に入った後は、やさしい温泉で仕上げを

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
温泉にはいろいろな特徴があるので、その泉質に合わせた「湯めぐり」のしかたがあります。

「酸性泉」、「硫黄泉(白濁)」は、刺激が強い温泉で、肌に温泉成分が付着したままにしておくと、体がかゆくなったり、湯ただれを起こしたりすることがあります。

そこで刺激の強い温泉の後は、刺激の弱い温泉、もしくは、自分の肌が刺激に負けない程度の温泉や、場合によっては仕上湯、あがり湯、シャワーなどで仕上げをしましょう。

例) 「硫黄泉(白濁・硫化水素型)」「酸性泉」 ⇒ 「単純温泉」「塩化物泉」「硫酸塩泉」「炭酸水素塩泉」
例) 「酸性泉」 ⇒ 「(弱)アルカリ性単純温泉」

霧島国際ホテルの温泉は白濁の硫黄泉です。
美肌の湯だけに、ご自身のお肌が刺激を感じるようでしたら、長湯せずにシャワーなどで体に付着した温泉成分を洗い流してから、お上がり下さい。

霧島国際ホテル白濁にごり湯源泉かけ流し温泉

霧島国際ホテルの泉質は、かけ流しの硫黄泉

霧島市の温泉はいろいろな泉質の温泉があります。
霧島国際ホテルの温泉と周辺の温泉もどうぞお楽しみ下さい。
皆様のご予約をお待ちしております。


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