温泉の色6 無色透明の温泉

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
温泉には、透明の他に乳白色、茶褐色、エメラルドグリーン、黒など、いわゆる「にごり湯」というものがあります。
源泉の色は基本的にすべて透明なのですが、酸化することにより、「にごり湯」になる場合がほとんどです。今回は無色透明の温泉についてお話させていただきます。

★無色透明の温泉と色がついている温泉を比較すると色がついている方がいかにも効きそうなイメージがありますが、実際には無色透明の温泉がほとんどで、その中で名湯も少なくありません。
無色透明でも他の泉質を持ち合わせているのでなければ、「単純温泉」「塩化物泉」「炭酸水素塩泉」「硫酸塩泉」「二酸化炭素泉」「酸性泉」「放射能泉」は無色透明の場合が多いです。
酸性泉の場合は硫黄泉でもあることが多いので白濁していることが多いです。

霧島国際ホテル白濁にごり湯源泉かけ流し温泉

乳白色の温泉は、高血圧症、動脈硬化症、糖尿病の適応症があることから、「メタボ対策の湯」と言ってもいいでしょう。

霧島国際ホテルの温泉は乳白色の硫黄泉です。
乳白色は硫化水素型の硫黄泉ですので、高血圧症、動脈硬化症が加わり、適応症には糖尿病もあることから、乳白色の温泉は「メタボの湯」と言ってもよいです。
霧島国際ホテルの温泉で健康美人に!皆様のご予約をお待ちしております。


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