温泉の色3 茶褐色(緑・黄色・赤)

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
温泉には、透明の他に乳白色、茶褐色、エメラルドグリーン、黒など、いわゆる「にごり湯」というものがあります。
源泉の色は基本的にすべて透明なのですが、酸化することにより、「にごり湯」になる場合がほとんどです。
今回は茶褐色の温泉についてお話させていただきます。

★茶褐色は鉄が錆びた色です。
「含鉄泉」だとほとんどの場合、茶褐色になります。
実際には「含鉄泉」というのは非常に数が少なく、ほとんどの場合は含鉄泉の規定値には満たないものの鉄分を含み、かつ塩化物泉など塩類系の温泉の場合が多いです。
鉄に塩水をつけると錆びやすくなるのと同じ原理です。
鉄分が少ないと「緑」、そして多くなるにつれ、「黄色」さらには「茶褐色(赤)」と変化していきます。

霧島国際ホテル白濁にごり湯源泉かけ流し温泉

乳白色の温泉は、高血圧症、動脈硬化症、糖尿病の適応症があることから、「メタボ対策の湯」と言ってもいいでしょう。

霧島国際ホテルの温泉は乳白色の硫黄泉です。
乳白色は硫化水素型の硫黄泉ですので、高血圧症、動脈硬化症が加わり、適応症には糖尿病もあることから、乳白色の温泉は「メタボの湯」と言ってもよいです。
霧島国際ホテルの温泉で健康美人に!皆様のご予約をお待ちしております。


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