温泉の色1

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
温泉には、透明の他に乳白色、茶褐色、エメラルドグリーン、黒など、いわゆる「にごり湯」というものがあります。
源泉の色は基本的にすべて透明なのですが、酸化することにより、「にごり湯」になる場合がほとんどです。この酸化を温泉の「老化」と呼ぶこともありますが、温泉の色に「いかにも効きそうだ!」という心理効果がはたらくと考えれば、温泉の色にも意味があると言えます。

また、色がつくということは温泉の成分の酸化などで分子が大きくなっているということですから、肌への刺激が弱まり、「優しい温泉」に近づくことになります。
そして、この「色」は泉質を反映したものと言えますので、温泉分析書が掲げられていないような自然の中の野天風呂や野湯に入る場合も、色を手がかりに泉質を推測することができます。

霧島国際ホテル白濁にごり湯源泉かけ流し温泉

乳白色の温泉は、高血圧症、動脈硬化症、糖尿病の適応症があることから、「メタボ対策の湯」と言ってもいいでしょう。

霧島国際ホテルの温泉は乳白色の硫黄泉です。乳白色は硫化水素型の硫黄泉ですので、高血圧症、動脈硬化症が加わり、適応症には糖尿病もあることから、乳白色の温泉は「メタボの湯」と言ってもいいでしょう。
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