硫黄島の温泉へ6 三島開発総合センターの温泉

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
8月から週1回、薩摩硫黄島へ定期運航を開始した「新日本航空」で行ってきました。
硫黄島へは鹿児島港から定期船「みしま」で3時間30分ですが、鹿児島空港から飛行機で行くとわずか50分で到着します。

港の茶色い温泉の後は、三島開発総合センターの温泉(西墓道温泉)を訪れました。
こちらの温泉は無色透明の単純温泉で、刺激も少ないやさしい温泉の為、いろいろ湯めぐりした後の最後に入浴するのにちょうどよいです。
入浴できるのは、火、木、土の週3回となっています。

海水混じりの温泉、酸性泉、鉄分の多い温泉とめぐった後に訪れましたので、普通の温泉がこんなにありがたい物だとあらためて実感できました。

霧島国際ホテルから薩摩硫黄島温泉へ湯めぐり

村の人々が通う温泉センターは週3回無料開放されています。

霧島国際ホテルから薩摩硫黄島温泉へ湯めぐり

泉質は単純温泉で、無色透明無味無臭の優しい温泉。

薩摩硫黄島へ行かれる際の前泊は、霧島国際ホテルで、硫黄泉の美肌効果と、源泉かけ流し乳白色のにごり湯を、どうぞごゆっくりとお楽しみ下さいませ。
皆様のご予約をお待ちしております。


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