硫黄島の温泉へ5 港の長浜温泉

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
8月から週1回、薩摩硫黄島へ定期運航を開始した「新日本航空」で行ってきました。
硫黄島へは鹿児島港から定期船「みしま」で3時間30分ですが、鹿児島空港から飛行機で行くとわずか50分で到着します。

東温泉の後は港に戻り、長浜温泉へ行きました。
長浜温泉は港の茶色にしている温泉です。
鉄分が豊富なこの温泉は、地上に出ると酸化して茶色に変わります。
この茶色の温泉が海に流れ込み、港を染めています。

付近の漁港でなだらかなスロープがあり、そこで入浴することにしました。
もはや入浴というより、海水浴ですが、海水の塩分と温泉の鉄分がまざり、温泉らしい香りがします。
タオルを海水につけたり、体を拭いたりすると、すぐに茶色になってしまいます。

霧島国際ホテルから薩摩硫黄島温泉へ湯めぐり

恋人岬公園から見下ろす港。温泉は右側ビーチから湧き出しています。

霧島国際ホテルから薩摩硫黄島温泉へ湯めぐり

海路から入港すると海と温泉の境目が見えます

霧島国際ホテルから薩摩硫黄島温泉へ湯めぐり

船の着岸ポイントは温泉成分が海水と混ざり茶色の海に。

霧島国際ホテルから薩摩硫黄島温泉へ湯めぐり

付近の漁港も茶色で、透明度は0m。

霧島国際ホテルから薩摩硫黄島温泉へ湯めぐり

海水混じりですが、鉄分の豊富な温泉を堪能

薩摩硫黄島へ行かれる際の前泊は、霧島国際ホテルで、硫黄泉の美肌効果と、源泉かけ流し乳白色のにごり湯を、どうぞごゆっくりとお楽しみ下さいませ。
皆様のご予約をお待ちしております。


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