硫黄島の温泉へ4 東温泉に入浴

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
8月から週1回、薩摩硫黄島へ定期運航を開始した「新日本航空」で行ってきました。
硫黄島へは鹿児島港から定期船「みしま」で3時間30分ですが、鹿児島空港から飛行機で行くとわずか50分で到着します。

レンタカーで坂本温泉の次は、東温泉に向かいました。
東温泉は島南の海岸沿いにあり、無料で入ることができます。
東温泉は、薩摩硫黄島のPRポスターなどにもよく掲載されていますので、ご覧になったかたも多いのではないかと思います。

東温泉は浴槽が3つあり、一番手前の小さな浴槽から大きな浴槽へ温泉が流れていて、小、中、大と浴槽が大きくなるほど温度がぬるくなっていきます。
泉質は、酸性泉で皮膚に少し刺激を感じながら、入浴しました。

霧島国際ホテルから薩摩硫黄島温泉へ湯めぐり

東温泉は浴槽が3つすべて温度が違います。

霧島国際ホテルから薩摩硫黄島温泉へ湯めぐり

波しぶきを見ながらゆっくりと浸かれます。

霧島国際ホテルから薩摩硫黄島温泉へ湯めぐり

満潮時は、波しぶきが身長以上の高さまであがります。

薩摩硫黄島へ行かれる際の前泊は、霧島国際ホテルで、硫黄泉の美肌効果と、源泉かけ流し乳白色のにごり湯を、どうぞごゆっくりとお楽しみ下さいませ。
皆様のご予約をお待ちしております。


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