泉質や含有成分による美肌効果7 メタけい酸

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
以前掲載した「泉質や含有成分による美肌効果」で、泉質や含有成分についてのつづきになります。

・メタけい酸
泉質名には反映されないのですが、温泉1kgあたりに50mg以上、メタけい酸が含まれていれば、温泉の定義にあてはまり、温泉と呼べます。
メタけい酸は胃の粘膜を修復するはたらきがあることから、角質膜形成を促進すると考えられ、美人の湯の条件に当てはまると言えます。

温泉の規定値50mg/kgを基準に、より多く含まれていれば美肌効果ありと考えられ、100mg/kg以上を美肌効果ありの目安とすれば良いと思います。
特にメタけい酸とカルシウムが結びつくと効果倍増です。

霧島国際ホテルのメタけい酸は、44.7mg/kgですがマルチビタミン剤でいうと10粒飲めば効くところを4.4粒分は効果があるということになります。

霧島国際ホテル白濁にごり湯かけ流し温泉

霧島国際ホテルの温泉は、硫黄泉の美人の湯で、肌に浸透しやすく、その浸透力は水の10倍とも言われます。

硫黄泉の美肌効果と合わせて、源泉かけ流しの乳白色のにごり湯を、どうぞごゆっくりとお楽しみ下さいませ。
皆様のご予約をお待ちしております。


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