泉質別特徴 硫黄泉3

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
硫黄泉は、心臓の冠状動脈、脳動脈も拡張させるので心臓疾患にも応用されます。
また、硫黄泉は、解毒作用があるため、金属中毒や薬物中毒にも利用され、慢性皮膚病、慢性関節疾患、慢性関節リウマチ等にも良いとされます。

さらに、皮膚の角質を軟化溶解するので、角化症、慢性湿疹、苔癬(たいせん)、慢性膿皮症等の皮膚病のほか、寄生虫の疥癬(かいせん)にも効果があります。
また、皮膚や粘膜の弱い人は湯あたりや皮膚炎を起こしやすいので注意が必要です。
それでもこの硫黄泉は、ゆで卵の腐ったような臭いがするのでもっとも温泉らしい泉質だと感じられます。

霧島国際ホテルの泉質でもある硫黄泉(硫化水素型)は周辺施設の源泉と成分量がことなり同じ硫黄泉でも違いが楽しめます。
ぜひ霧島で多くの施設の源泉を堪能して下さいませ。

霧島国際ホテル白濁にごり湯かけ流し温泉

霧島国際ホテルの泉質は硫黄泉、白濁にごりの湯をお楽し下さいませ。

 


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