泉質別特徴 含鉄泉2

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
鉄泉は「赤湯」と表現されるような茶褐色の温泉もありますが、「含鉄泉」の規定値まで鉄を含んでいる温泉は少なく、含鉄泉は稀少な泉質と言えます。

多くの「赤湯」は含鉄泉ほどの鉄分の含有量はないものの、塩化ナトリウムの影響で鉄錆の色に変わります。
ですから、含鉄泉という泉質名がつくと時間の経過とともに鉄分の酸化が進んで、かなり濃い「濁り湯」になります。

霧島国際ホテルの硫黄泉、乳白色のにごり湯も、最初は白濁ではなく、透明度の高い温泉です。
露天風呂にそそがれてから、光に反応したり、酸化することにより、きれいな白濁にごり湯に変わっていきます。
ぜひ霧島や鹿児島県内のいろんな温泉で、色の変化もお楽しみ下さいませ。

霧島国際ホテル白濁にごり湯かけ流し温泉

最初は透明に近いお湯も、地上の空気と光で、にごり湯となる場合があります。


霧島国際ホテルお問い合わせへ

宿泊日 

日  

宿泊数



ご利用人数/1部屋あたり合計

大人 名様

子供の人数を入力する

小学生 名様
幼児(食事・布団あり) 名様
幼児(食事あり) 名様
幼児(布団あり) 名様
幼児(食事・布団なし) 名様

部屋数/合計

部屋