泉質別特徴 二酸化炭素泉3

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
二酸化炭素泉は、二酸化炭素(炭酸ガス)を含む温泉で、厳密には「遊離二酸化炭素」が規定値に達した泉質です。

二酸化炭素泉は、成分が失われやすい泉質なので、加温、循環しておらず、鮮度がよいことが大切です。
湯あたりはしにくいとされておりますが、遊離二酸化炭素が1,000mg/kg以上というのはかなりの濃度なので、源泉や湯口での二酸化炭素中毒に注意が必要です。
この規定値の濃度は、炭酸ガス系入浴剤の約10~25個分とも言われます。
浴槽に温泉が注がれることで、「気が抜けた状態」になり、適度な濃度に落ち着きます。

霧島国際ホテルの硫黄泉、乳白色のにごり湯とはまた違った入浴感がありますので、ぜひお試しください。

霧島国際ホテル白濁にごり湯かけ流し温泉

暑い夏でも温度が低く比較的入浴しやすい二酸化炭素泉、霧島国際ホテルの場所によりぬるめの硫黄泉もおすすめです。


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