泉質別特徴 硫酸塩泉2

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
含有成分により、カルシウム-硫酸塩泉(旧:石膏泉)、ナトリウム-硫酸塩泉(旧:芒硝泉)、マグネシウム-硫酸塩泉(旧:正苦味泉)に別れ、個々に若干の適応症に違いがあります。

「芒硝泉(ぼうしょうせん)」は、浴用では高血圧症、動脈硬化症、外傷に効果があり、また、飲用では胆汁の分泌が促進されて腸の蠕動(ぜんどう)運動を活発化するため、胆道疾患、弛緩性便秘(しかんせいべんぴ)、糖尿病、肥満症、痛風に効果があります。
また、ナトリウム成分による保温効果で、体があたたまり、痛みを和らげる、鎮静作用もあります。

霧島国際ホテルの周辺、霧島市内にも硫酸塩泉の湯があります。
霧島国際ホテルの硫黄泉、乳白色のにごり湯とはまた違った入浴感がありますので、ぜひいろんな泉質の温泉をお試しくださいませ。

霧島国際ホテル白濁にごり湯かけ流し温泉

霧島国際ホテルの湯も美人の湯ですが、硫酸塩泉は、肌の蘇生効果があることにより同じく美人の湯といわれています。


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